The Sensatinal Maytals
アメリカのR&Bの臭いがプンプンする、60年代のスカ。
3分に満たない曲がわずか12曲で、あっという間にCDは終わってしまいますが、何度も何度もリピートして聴いてしまうほど、引き込まれてしまいます。
そして、今日のピーター・バラカン氏の番組で、またファッツ・ドミノのアルバムが取り上げられ、Olu Daraの、とてもファッツのカバーとは思えない怪演?を聴いた後にかかったのは、Amy Winehouseでした。
昨年からあちこちで噂になっていたものの、初体験。
噂どおりの、パワフルでセクシー、ソウルフルなシンガーですね。
そして、びっくりしたのが、日本盤ボーナスとして収められている“Monkey Man”
そう!オリジナルはToots Hibbert作の、Maytals
私がはじめて聴いたのは、もちろんSpecialsですが、現在23歳のAmy Winehouseは、なんと、その79年にもまだ生まれてなかったんですね!


