手始めは何にしようかな?と思いましたが、
こんなときなので、Neville Brothers のこのLPにしました。
Neville-ization
また後ほど、あらためて書きます。
このアルバムをリリースした84年の2年後、1986年11月、
Neville Brothersは来日しました。
私が観たのは、京都の老舗ライブハウス磔磔(たくたく)でした。
古い酒蔵を改造した木造の建物で、比較的早い時間に到着した私は、前のほうの席に座ることができました。
開演前に流れていた音楽は、その年にリリースされたばかりの、
同郷のダーティー・ダズン・ブラス・バンドのモントルーのライブ盤。
それを聴きながら、始まる前から私はワクワクしていました。
2階の控え室?から降りてきた彼らは、立ち上がって拍手をするお客さんに迎えられて、
客席後方から歩きながらステージへと歩を進めていきます。
そこからは、ずっと立ちっぱなしだったような気がします。
狭いライブハウスにいっぱいで、満員電車に近い状態での1時間半でした。
はじめての「生」ニューオーリンズ体験だった私は、
興奮が過ぎて、よく覚えていませんが、
その圧倒的なリズムの嵐に、メロディーの美しさに、兄弟ならではのハーモニーの素晴らしさに、ただただうっとりしていました。
アメリカではスターの彼らも、日本ではこんなライブハウスなのか・・・
少し寂しく感じながらも、こんなに間近で観られるのはラッキー!
そんな風に思っていたのは覚えています。
早く元気なニュースを届けて欲しいものです。
頑張れ!ニューオーリンズ



お宝のご紹介、楽しみにしてます^^
こんどはでっかい台風が西日本に接近中ですね。
何事もありませんように・・・
ライヴ盤が出ていました!
しかし、なんかジャケットがお粗末くんだったのでよく見ると、
「これはCDRです。アーチスト公認」
と書かれていました。
やはり時代ですかね。
はい、プレーヤーはしばらく前に届いていたのですが、このたび、PCにつなぐアダプターを買いました。うちにはアンプやスピーカーはないので・・・
雨が降ってきました。
そちらも風が強いんじゃないですか?
ご注意ください。
そう、そのCDRの件です。(便乗して)
上で書いたように、アナログ音源からPCには取り込んでファイルにはなったのですが、なぜかCDRへの書き出しがうまくいかないんです。
作業はやっているのに、最終的にできていない。なぜなんでしょう?
ところで、お引っ越し先。とりあえずこちらでスタートしてみました。
まだ不定期ですし、内容がいまいち定まらないでしょうが…温かい目で覗きにきてやってくださいませ。
台風、心配ですね。
お引越し先には、先ほどお伺いさせていただきました。こちらこそ、よろしくお願いします。