2008年01月30日
すべての人の心に花を
いくつになっても、ささやかでも、誕生日を祝ってもらえるのは嬉しいものだ。一夜明けて、新たな一年また頑張っていこうと、噛み締める。 いつの日か、いつの日か、花を咲かそうよ
2008年01月28日
ハートのエースがでてこない
今日の帰り道、カーFMからキャンディーズの「ハートのエースがでてこない」が流れてきました。30年ほど前の、高校時代に流行った懐かしい曲です。
高校生のころ、実は私はハンドボール部でした。
そう、今、話題のハンドボールです。
テレビや新聞、ネットでも連日報道されない日はないという、今までにはあり得なかった現象が起こっています。
ただでさえマイナーなスポーツ。しかも、さして盛んでもない片田舎の高校だったので、「世界」どころか、「日本」さえ意識したことはありませんでした。
テレビで中継されることもなかったので、トップ選手のプレーも見たことはありませんでした。
そもそも、練習はおろか、公式試合さえ屋外グラウンドでやるような地方でしたので、大学に入るまで、屋内でやるスポーツだということさえ知らなかったくらいです。
あらぬ方向からの興味により、1万人も収容する代々木競技場での試合が決まり、チケットは売り切れ、テレビでの生中継までされる「盛り上がり」。
ごたごたはまだ続いているようですが、注目を集めるのは悪いことではありません。
蒲生監督は、私たちのころの全日本のエースでした。
頑張って欲しいですが、残念ながら実力は韓国が遥かに上です。
せめて緊迫した試合に持ち込んでほしいものです。
高校生のころ、実は私はハンドボール部でした。
そう、今、話題のハンドボールです。
テレビや新聞、ネットでも連日報道されない日はないという、今までにはあり得なかった現象が起こっています。
ただでさえマイナーなスポーツ。しかも、さして盛んでもない片田舎の高校だったので、「世界」どころか、「日本」さえ意識したことはありませんでした。
テレビで中継されることもなかったので、トップ選手のプレーも見たことはありませんでした。
そもそも、練習はおろか、公式試合さえ屋外グラウンドでやるような地方でしたので、大学に入るまで、屋内でやるスポーツだということさえ知らなかったくらいです。
あらぬ方向からの興味により、1万人も収容する代々木競技場での試合が決まり、チケットは売り切れ、テレビでの生中継までされる「盛り上がり」。
ごたごたはまだ続いているようですが、注目を集めるのは悪いことではありません。
蒲生監督は、私たちのころの全日本のエースでした。
頑張って欲しいですが、残念ながら実力は韓国が遥かに上です。
せめて緊迫した試合に持ち込んでほしいものです。
2008年01月17日
1 17
朝方の強風の音で目が覚めました。5時46分、テレビの前で黙祷しました。寒い一日でした。あの日と同じように。
震災13年
昨日帰宅すると、震災後のわが家や町並みの写真が数枚。
どうしたのかと聞くと、
息子たちの小学校の宿題で「震災の時の話を聞いてきて、写真もあれば持って来る」というのがあるそうで、その準備をしたのだというのです。
どうも私が撮った写真のようなのですが、いつ、どんな状況で撮ったのか、覚えていません。
直後はそれどころではなかったので、しばらくしてからだと思うのですが。(というか、家の中はカメラがどこにあるのかすらわからない散乱ぶりでした)
あらためて見ていると、いろいろと思い出してくることがあります。
もちろん、今の小学生たちは、震災時には誰も生まれていません。
が、神戸の小中学校では、毎年この時期になると、なんらかの震災関連の授業があるようです。
学校だけに頼らず、家庭でも伝えていかないと、と思いました。
「震災後からの神戸市民」が3割超す神戸新聞
どうしたのかと聞くと、
息子たちの小学校の宿題で「震災の時の話を聞いてきて、写真もあれば持って来る」というのがあるそうで、その準備をしたのだというのです。
どうも私が撮った写真のようなのですが、いつ、どんな状況で撮ったのか、覚えていません。
直後はそれどころではなかったので、しばらくしてからだと思うのですが。(というか、家の中はカメラがどこにあるのかすらわからない散乱ぶりでした)
あらためて見ていると、いろいろと思い出してくることがあります。
もちろん、今の小学生たちは、震災時には誰も生まれていません。
が、神戸の小中学校では、毎年この時期になると、なんらかの震災関連の授業があるようです。
学校だけに頼らず、家庭でも伝えていかないと、と思いました。
「震災後からの神戸市民」が3割超す神戸新聞
2008年01月14日
絆・被災地をつなぐ“こころの歌”
今日は成人の日。
阪神大震災のときに小学1年だった人たちが、今年成人を迎えるとのことです。
すたあと長田のサイトより
NHK総合 プレミアム10
『絆・被災地をつなぐ“こころの歌”〜阪神大震災から13年』
1月18日(金) PM10:00〜11:30
阪神・淡路大震災から13年が経とうとする頃、神戸長田〜新潟山古志〜スマトラの被災地を、それぞれに因んだ曲で繋ぐという番組が放送されます。
神戸長田からはソウル・フラワーの「満月の夕」。仮設住宅当時の演奏を聴かれたおばあさんや、ソウル・フラワーが被災地と関わるきっかけになった人々が長田神社に集う様子が収録されました。
詳しい放送内容は当日まで判りませんが、被災の不安から幾度となく励まされた名曲「満月の夕」が、一人でも多くの方の心に届けばと願っています。
阪神大震災のときに小学1年だった人たちが、今年成人を迎えるとのことです。
すたあと長田のサイトより
NHK総合 プレミアム10
『絆・被災地をつなぐ“こころの歌”〜阪神大震災から13年』
1月18日(金) PM10:00〜11:30
阪神・淡路大震災から13年が経とうとする頃、神戸長田〜新潟山古志〜スマトラの被災地を、それぞれに因んだ曲で繋ぐという番組が放送されます。
神戸長田からはソウル・フラワーの「満月の夕」。仮設住宅当時の演奏を聴かれたおばあさんや、ソウル・フラワーが被災地と関わるきっかけになった人々が長田神社に集う様子が収録されました。
詳しい放送内容は当日まで判りませんが、被災の不安から幾度となく励まされた名曲「満月の夕」が、一人でも多くの方の心に届けばと願っています。
2008年01月08日
不確かな時代を生き抜く
アメリカ大統領選挙の予備選が始まって、話題となっています。
任期を終えるブッシュで記憶に残るのは、イラク戦争の断行ですが、2005年ニューオーリンズ大洪水への対応も忘れられない出来事です。
敢えて無策を貫いているようにも見えるのですが、さて政権交代すれば、変わることはあるのでしょうか?

今日は“ Our New Orleans”から、Randy Newman / Louisiana 1927 を聴いていました。
ところで、冬休みに読んだ『ニッポン・サバイバル』─不確かな時代を生き抜く10のヒント 姜尚中(カン サンジュン)の一節に、次のようなくだりがありました。
ニューオーリンズ大洪水の被害に取り残されたのは下流社会の人たちですが、けっして人ごとではない。日本の下流社会の未来像とダブって見える。富裕層と低所得者層の二極化が進んだ、生きづらい格差社会・・・

「まともに」生き残るためには、日本の政治からも目が離せません。
任期を終えるブッシュで記憶に残るのは、イラク戦争の断行ですが、2005年ニューオーリンズ大洪水への対応も忘れられない出来事です。
敢えて無策を貫いているようにも見えるのですが、さて政権交代すれば、変わることはあるのでしょうか?
今日は“ Our New Orleans”から、Randy Newman / Louisiana 1927 を聴いていました。
ところで、冬休みに読んだ『ニッポン・サバイバル』─不確かな時代を生き抜く10のヒント 姜尚中(カン サンジュン)の一節に、次のようなくだりがありました。
ニューオーリンズ大洪水の被害に取り残されたのは下流社会の人たちですが、けっして人ごとではない。日本の下流社会の未来像とダブって見える。富裕層と低所得者層の二極化が進んだ、生きづらい格差社会・・・
「まともに」生き残るためには、日本の政治からも目が離せません。
2008年01月05日
(ちょっと遅いけど)年の初めに
ケータイからはちょこちょこ投稿していましたが、「ここ」からの発信は約4ヶ月ぶりです。やっと帰ってきました。
昨年はいろいろあって、仕事と家庭でいっぱいいっぱいでした。
「自分」のための時間もお金もなくて(特に後半は)、ブログからも離れていました。
1年間に買ったCDもわずか4〜5枚。こんなことは初めてでした。
欲しいCDはたくさんあるのですが、目の毒なので雑誌もあまり読まず、ネットもほどほどにしていました。
年末年始はゆっくりして、ようやく少し落ち着きました。
でも、世の中はタイヘンですね。
株安、原油高、穀物高・・・
私の仕事関係では、食糧を巡って経験したことのない事態になっていきそうな予感がします。
今日は初出勤。
毎度のFM「ウィークエンド・サンシャイン」を聴きながら。
ウィリー・コローンのデビュー・アルバムからの「フエゴ・エン・エル・バリオ」。まだ10代の、初々しくもエネルギーあふれるNYサルサが新鮮でした。
WILLIE COLON / Man & His Music - the Player

おそくなりましたが、今年もどうかよろしくお願いいたします。
昨年はいろいろあって、仕事と家庭でいっぱいいっぱいでした。
「自分」のための時間もお金もなくて(特に後半は)、ブログからも離れていました。
1年間に買ったCDもわずか4〜5枚。こんなことは初めてでした。
欲しいCDはたくさんあるのですが、目の毒なので雑誌もあまり読まず、ネットもほどほどにしていました。
年末年始はゆっくりして、ようやく少し落ち着きました。
でも、世の中はタイヘンですね。
株安、原油高、穀物高・・・
私の仕事関係では、食糧を巡って経験したことのない事態になっていきそうな予感がします。
今日は初出勤。
毎度のFM「ウィークエンド・サンシャイン」を聴きながら。
ウィリー・コローンのデビュー・アルバムからの「フエゴ・エン・エル・バリオ」。まだ10代の、初々しくもエネルギーあふれるNYサルサが新鮮でした。
WILLIE COLON / Man & His Music - the Player
おそくなりましたが、今年もどうかよろしくお願いいたします。


