この話題で書き始めてから3週間経ってしまいました。
やっと今日で決着です。
では、発表です。

パレード/プリンス
ブッシュ・オブ・ゴースツ/ディヴィット・バーン&ブライアン・イーノ
リメイン・イン・ライト/トーキング・ヘッズ
孤独な影/ジャパン
サード/ピーター・ガブリエル
モア・スペシャルズ/スペシャルズ
ダブル・ファンタジー/ジョン・レノン
フォー・ハウ・マッチ・ロンガー/ザ・ポップ・グループ
フラワーズ・オブ・ロマンス/PIL
クローサー/ジョイ・ディビジョン
イングリッシュ・セツルメント/XTC
サンディニスタ/クラッシュ
アヴァロン/ロキシー・ミュージック
ヘヴン・アップ・ヒア/エコー&ザ・バニーメン
ハウ・ウィル・ザ・ウルフ・サバイヴ/ロス・ロボス
バック・イン・ザ・ハイライフ/スティーヴ・ウィンウッド
センチメンタル・ハイジーン/ウォーレン・ジヴォン
ゲット・リズム/ライ・クーダー
WAR/U2
堕ちた天使/ザ・ポーグス
アイリッシュ・ハートビート/ヴァン・モリソン&チーフタンズ
ヒューマンズヴィル/ブレイヴ・コンボ
シンクロニシティ/ポリス
ナッシング・ライク・ザ・サン/スティング
Movies/ホルガー・シューカイ
10年間のベスト10でもわかるように、前半のものの方が多くなっています。
80年代を通しての代表するアーチストとして、トップにはプリンスをあげました。私にとっては、このアルバムですが、この前後、出すアルバムすべてが素晴らしかったです。とても1枚には絞りきれません。
今回、いくつか聴き直した中で、記憶の中よりもよかったのが、“ブッシュ・オブ・ゴースツ”です。「今」でも十分に通用する先見性、というか、数々のワールドミュージックを聴いてきた耳で聴くと、あらためての発見がたくさんありました。
ちょっと心配しながら聴き直したジャパンも、心配が杞憂であったことが確認できました。このグループは演奏もよいですが、やはりボーカルですね。
最後の“Movies”は、めでたく再発!日本盤ももうすぐです。
posted by foodmusic at 17:44| 兵庫

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